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【全6回】となりの社会 ― 社会課題を「となりにあるもの」として学び、つながりに気づく対話の場 ―

日程2026年9月19日~12月18日までの全6回
場所オンラインZoom
【全6回】となりの社会  ― 社会課題を「となりにあるもの」として学び、つながりに気づく対話の場 ―

となりの社会

― 社会課題を「となりにあるもの」として学び、つながりに気づく対話の場 ―

気候変動、戦争と平和、ジェンダー、教育課題、貧困や格差、子どもの人権・・・。

私たちは日々、新聞やテレビ、SNSを通じてこうした社会課題に触れています。 けれども、それらは時に“遠くの世界の話”として処理され、 日常の生活や仕事とは切り離されがちです。

でも、背景や文脈までをよく見てみると、 それはいつも、“誰かの人生”に起きていることで、 その“誰か”は、もしかするとわたしのすぐ隣にいるかもしれない。

社会課題は本来、社会を構成する「わたしたち」一人ひとりとつながっています。

制度や構造の問題としてだけでなく、感情、価値観、無意識の態度として、 私たち自身の在り方にも静かに影響を与えています。

このプログラムは、各テーマにおいて想いをもって活動するゲストをお迎えしながら 社会課題についての知識を一方的に得るのではなく、 “それが自分にどう関係しているか”を、他者との対話を通じて考え、発見する場です。

画面の向こうのニュースではなく、リアリティを持って社会ごとを自分ごとにしていきたい、社会課題を安心して話せる場や仲間を求めている方のご参加を、お待ちしております。

02|プログラムの概要

日時

第1回:9/19(金)20:00~22:00

第2回:10/2(木)20:00~22:00

第3回:10/17(金)20:00~22:00

第4回:11/10(月)20:00~22:00

第5回:12/7(日) 10:00~12:00

第6回:12/18(木)20:00~22:00

会場

オンライン(Zoom)

人数

最大12名 最少催行人数:4名

参加費

本イベントはゲストスピーカーのみなさまの善意で成り立っております。 余裕のある方は応援価格にてご参加をお願いしております。 以下の中からご自身で価格を選択し、申込フォームにてご申告ください。(自己申告制)

①応援&循環価格:19,800円(税込)

②スタンダード価格:13,200円(税込)

③招待者・25歳以下の方(または学生):6,600円(税込) 

④noteシェア価格:6,600円(税込)  ※noteシェア価格とは、終了後に体験の感想をご自身のnoteでシェアしてくださる方 

締切

先着順でのご案内となります。定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

内容

第1回:戦争はなぜ起きた?歴史的背景から紐解き現在の社会課題を理解する①  

ー日清戦争、日露戦争に勝利した日本とその行く末

第2回:戦争はなぜ起きた?歴史的背景から紐解き現在の社会課題を理解する②   

ー第一次世界大戦後の国際協調の中で、戦争の足音が近づいている!?

第3回:戦争はなぜ起きた?歴史的背景から紐解き現在の社会課題を理解する③

ー異国の地で起きる戦争とあなたは関係している?していない?

第4回:成長疲労と燃え尽き、うつや休職者が増加する背景にあるもの  

ー個人と社会に起きていることを愛着・解決志向の観点から眺めてみる

第5回:気候変動とは?わたしたちの意識改革からはじめる初めの一歩(仮)

ー生きとし生ける全生命とのつながりの感覚をどのように育むのか

第6回:日本の貧困問題(仮)

※内容は各ゲストスピーカーと調整中の為、変更する場合があります

《プログラムの特徴》

1|知識を得るだけではなく、対話を通じた気づきの相互作用の場

社会課題についての知識を一方的に得るのではなく、 “それが自分にどう関係しているか”を、他者との対話を通じて考え、発見する場です。

2|視野・視座・視点が広がる

テーマ別の「社会課題」というテーマを入口に、社会と自分のつながりを見出し、あいまいで不確実性の高い現代社会に起きていることを、俯瞰して捉える視座を育みます。

3|絡み合う糸を解きほぐし、本質を捉える

複雑に絡み合うネット時代の社会は、本質がどこにあるかがわかりにくくなります。それぞれのテーマの専門家や活動家をゲストに招き、対話を重ねながら本質を探究します。

こんな人におすすめ

  1. 社会課題を話すことは意識高い系の話ではなく、日常の大切な一部だと思う人
  2. 社会と自分のつながりを、対話を通じてとらえたい人
  3. SNS上のうわさ話に振り回されず、社会課題の背景を事実ベースで理解したい人
  4. 自分視点でのジャッジメントではなく、諸々の背景も知った上での調和的な世界を望む人
  5. 理由はわからないが直観的に惹かれた人、なんとなく気になった人

03|お招きするゲストスピーカー


木戸 冬彦|Fuyuhiko Kido

中学校社会科教員

約9年間の会社員経験を経て「よりよい世の中をつくりたい」という思いで教員になり13年目。「社会科には、現代社会をよりよく生きていくための知恵やヒントがそこかしこに隠されている」。キーワードは「自分事」。授業は、読む、聞く、考える、表現する、体験する、想像する、深めるなどできるだけ五感を使って「ん?」「あれ?」から 「そういうことか」や「なるほど」までを体感する。そんな授業を心がけて日々実践奮闘中。

齋藤 由香|Yuka Saito

アクティビスト・翻訳家・ワークショップファシリテーター

アクティビスト・翻訳家・ワークショップファシリテーター。2011年より米国の仏教哲学者・社会活動家であるジョアンナ・メイシーに師事し、2014年以降彼女が生んだ「つながりを取り戻すワーク」のワークショップを日本で開催。社会や世界の痛みに対する気づきと行動をうながし、新しい世界観や価値観にもとづいたコミュニティ作りを目指している。米国カリフォルニア州バークレー在住。

佐々木 綾子|Ayako Sasaki

武蔵野大学ウェルビーイング学部客員研究員

スクールカウンセラー(現在育休中)を10年以上する中で愛着の課題を強く感じるようになる。学校で愛着支援を行う団体イギリスのNurture UKにインターンシップとして約2ヶ月従事。現在、愛着の課題を支援するための講座を準備中。 博士(教育学)、公認心理師、学校心理士、特別支援教育士、発達支援コーチ

田村千佳|Chika Tamura

NPO法人自立生活サポートセンター・もやい

1995年、愛知県岡崎市生まれ。イギリスの大学を卒業後、企業で1年間勤務したのち、NPO業界へ転職。NPO法人ETIC.にて、社会起業家の創業・事業支援や、企業のCSR活動のコーディネートなどを4年半担当。その後、人権や貧困問題をテーマに活動したいと考え、2023年よりNPO法人自立生活サポートセンター・もやいに入職。現在は主に入居支援事業にて、住まいのない方の連帯保証人や緊急連絡先の引き受けを担当している。猫が好き。

04|Q&A(よくあるご質問)

Q:知識がなくても参加できますか?

A:はい、大丈夫です。

初めての方にもわかりやすく、丁寧に進めていきますのでご安心ください。大人数で賑やかに話すような場ではなく、講義内のレクチャーを通じて感じたことや気づいたことを、自由に分かち合い、深めていくような穏やかな雰囲気の中で進めていきます。


Q:どんな人が参加していますか?

A:社会課題に関心があり、議論ではなく対話を重視する方々が参加しています。

社会課題というと、専門的な知識を持っている方のイメージがあるかもしれませんが、「となりの社会」ではむしろ、社会課題に関心はあるのだけれど詳しくない、でも知りたい気持ちがあるという方を対象としています。がっつりと議論をしたい方には向いておりません。


Q:アーカイブはありますか?

A:連続参加の方限定で、アーカイブをシェアします。

社会課題について、じっくり話していける仲間づくりという願いも込めていますので、基本的には連続参加をお勧めしております。アーカイブは講義部分のみで、ブレークアウトルームの録画はいたしません。

05|申込の方法


💡申込は、下記フォームにご回答ください💡

となりの社会-参加申込フォーム

キャンセルポリシー


万が一、キャンセルされる場合は、下記キャンセル料が必要となりますので、ご注意ください。

  • 8日前以前:無料
  • 7日前〜3日前:参加費の50%(税込)
  • 2日前〜当日:参加費の100%(税込)

*ご返金となった場合、上記とは別に振り込み手数料を差し引いてご返金いたします。

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